リーダーの能力は組織に属する人間にとって最重要項目の一つです。
それを簡単に見分ける計算式が先日やっと完成しました。下の式がその方程式です.
指示の中にある数値 / 5 = 整数
使い方としては、「この等号が成り立つ場合は無能」の証拠である。
リサーチと研究に数年を費やしたが、出来上がってみるといたって単純な式となった。
-以下にいくつかの例を挙げて説明したい。
部活動で顧問から練習終わりの発言
「最後の締めにグラウンド5周な」の場合、
5 / 5 = 1
整数なので無能なリーダー。
適当に肉体改造を行われている可能性大。
上司からの指示
「じゃぁいじネズ君、この資料10日あげるから作っておいて」の場合、
10 / 5 = 2
これも整数なので無能と判断。
「それでは厳しい」と延ばしてもらった日数は15日となるでしょう。
5じゃ少ないから10にしようか、程度の思考です。
要するに、指示に含まれる数値に5の倍数を多用するリーダーは、深く考えていないということです。思い付きの数値が5の倍数しか出てこないなど、数字を憶えたての幼児レベルの知能、後で計算しやすくしているというわけでも無く、根拠の示せない数値です。(日数を週単位で考えるのも同様と考えられます)
ですから逆にこれを利用することで、有能っぷりをアピールすることも出来ます。
「じゃぁいじネズ君、この資料9日あげるから作っておいて」だと、
「9だと!? こ、こいつ、俺の能力と抱えてる案件をしっかり把握しているのか!」となり、
あたかも全てを計算し尽くしている切れ者と思わせることが出来ます。
是非、業務においてこの方程式を活用して頂きたい。
これで貴方も一目置かれるリーダーの仲間入りです。