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うっかりしていた。この謎を危うく見逃すところであった。 プロ野球がシーズンの終わりを告げ、その後に決まって組まれる番組「けっさく珍・高プレー集」。 これは多いに結構なことで、プロ野球ある限り続けてもらいたい。 対して年に数回も「アナウンサーけっさくNG集」が組まれるのだが、こちらは不届き千万即刻見直しを求めたい。 2つの「けっさく集」には共通している点もあろうが、片やプロ野球珍プレーは興行の余興として楽しめるのに対し、社内の失態をさらけ出し反省するどころか笑い飛ばそうとするテレビ局の姿勢には開いた口が塞がらない。 本来ならば、視聴者に対しお詫びという形で淡々と進めるべき番組ではないか。 真剣な報道中の言い間違いなどは、いくら時間が経とうとも笑いには変えられる事柄ではないのだ。 冷めて考えると女子アナと言われる職業(?)は実に待遇が良い。 名声や人脈、同年代の同姓に比べれば高い収入まで手に入る。その上失敗を笑ってくれる「場」までも用意されている。 一度女子アナには「ガツン」と言ってやらなければならぬ。 各局でNG集出演率の多い者を集め、食事でもしながら・・・ |